天国の孝ちゃんへのメール 本の出版契約の打ち切り

2017年03月17日(金) 23時22分
  孝ちゃん。
  君に謝らなければなりません。         追記あり

  文◯社との出版契約を打ち切りました。
  本当にごめんなさい。

  先日、残った本をすべてこちらへ送ってもらいました。
  たくさんありました(笑)

  何故かと言うと、すべてがお金だったんです。
  本を出すまでは良いことを言われていました(笑)

  本を出してからちょっとしてから「ネット書籍にしませんか?」
  という提案がありました。
  当然少なからず費用がかかります(笑)

  そしてその後「書店での常設展示をしませんか?」
  という提案がありました。
  当然少なからず費用がかかります(笑)

  そして「2月15日で販売契約が切れますので販売の継続をしますか?」
  という提案がありました。
  当然少なからず費用がかかります(笑)

  すべて10万単位の費用が発生します。
  
  ブログのお友達に本屋さんで仕事をしている人がいました。
  何回か相談しました。

  それだけのことをしても効果は薄いだろうと忠告されました。
  すべてのことにお金を絡める!
  文◯社はそんなところですよ!って言われました(笑)

  そして気づきました。
  今の出版業界の未来に!

  昔の出版社は本を出すことで
  その本を応援しよう!
  支持を得られるように頑張って行こう!
  そんな姿勢がまず最初にきていたのです。

  しかし今の出版業界は話題性のある本にしか興味を示しません。
  仕方がないことだと思います。
  だって、猫も杓子も本を出そうとしているのですからね(笑)

  この出版社が一流になれないのには
  こういうところに理由があるのかもしれません。

  そして今思っていることは
  「本にするのが早かった!」ということです。

  本を出すことですべてが燃え尽きてしまいました。
  これで終わったと思ってしまい立ち直りはしましたが
  君への想いを届けることも出来なくなりました(笑)

  店の状況も刻一刻と変わっていくので
  対応に追われる日々が続いています。
  いつかそれもメールしたいなと思っています。

  このあと途中でブログ訪問を開始しましたが
  そこに私利私欲を具現化した産物という言葉がありました。
  某豊中の学校のことを書いた言葉です。

  言っておきますが本を出したのは
  本が売れたら儲かるという私利私欲は一切ありませんでしたからね(大笑い)
  出版するまでは!(またまた 大笑い)

  孝ちゃん。
  いつか第二集は出版します。

  それがこの物語の最終的な完結になると思っています。
  でもこのブログをやめたくないのでその出版は遥か先になると思います。
  出してしまったら、それこそ完全に燃え尽きてしまいそうなので(笑)

  それまでに以前の感覚を取り戻せたらな~とは思っています。

  Anytime I'm thinking of you!

  追記
  みなさま、とーたんさんからのコメントと
  僕の返事を読んでくださいね。
  コメントは書かなくていいですよ。

 
  

  
  
  
  

  
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2017-03-20(Mon)
 

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非公開コメント

 

永遠の想いはどんなに時間がたっても色褪せないですから
第二集まで、エネルギーチャージいっぱいして
パパさんらしい時間を楽しく過ごしてくださいね
応援しています(´ー`)ノ
2017-03-20 23:00 | 柴犬はな | URL   [ 編集 ]

はじめまして。 

こんばんは。コメントをいただき、ありがとうございました。

私は以前雑誌社と契約をして原稿を書いていた時期があったのですが、原稿料はとても安くて、モチベーションが続きませんでした。

本を出版するのにも、いろいろと費用がかかるようですね…。

またちょくちょく寄らせていただきます。
2017-03-20 23:56 | しん | URL   [ 編集 ]

費用がかかるのですね( >̶̥̥̥᷄д<̶̥̥̥᷅ ) 

孝ちゃんのパパさんこんばんは(^^)
出版するのに費用がかかるんですね( >̶̥̥̥᷄д<̶̥̥̥᷅ )
今は焦らなくて良いんじゃないかな(*´∀`)
時間をかけて想いを綴れば良いと思います。
私的には電子書籍より手元に残る本の方が嬉しいです(*´∀`)
2017-03-21 02:56 | 上原キョウ | URL   [ 編集 ]

 

そんなつもりで出版したわけじゃないのに、
お金の話ばかりで、嫌になっちゃいますよね。
そんなパパさんを奥様は、あたたかく見守っていると思いますよ。
2017-03-21 10:32 | mikan-tii | URL   [ 編集 ]

 

相手の本心がわかってしまうと、大きく落胆するものです。
潔く撤退されたのはご英断だと思います。
パパさんの真心は決して汚れていません。
多くの人の魂を揺さぶっています。
もちろん、それは奥様にも伝わっていることと固く信じています。
2017-03-21 12:52 | 声なき声 | URL   [ 編集 ]

こんにちは 

私もブログを始めてから3年近くになりますが、
記事が溜まってくるにつれ『ブログの書籍化』というサービスに目を魅かれることもありました。
だけど、この記事を読んで、やっぱり裏があることに気づきました。考ちゃんのパパさんもいい決断をされたと思いますょ
だけど、ブログにつづった想いは消えることはないと思います。
これからも更新頑張ってください。
2017-03-21 17:49 | ミー | URL   [ 編集 ]

柴犬はな さん 

こんにちは。

ありがとうございます。
想いをいっぱいためて
その時が来たら一気に解放します!!!

頑張ります!
2017-03-21 17:52 | 孝ちゃんのパパ | URL   [ 編集 ]

しん さん 

こんにちは。

そうなんです、最初にけっこう支払いました(笑)
出版業界が冬の時代と言われるのも頷ける展開でした。

本を出版する人は後を絶たないのでやっていけるのでしょう。
今度は余計な欲を持たずに(笑)
想いを完結するためだけに少量の出版を行います。
2017-03-21 17:58 | 孝ちゃんのパパ | URL   [ 編集 ]

上原キョウ さん 

こんばんは。

ある程度の部数を出版すると
最終的に2~300万円はふっ飛んでしまいます(笑)

お金で想いを遂げることに
とても不快感を感じてしまいました。

いずれ小部数の発行を行ってみたいと思っています。
2017-03-21 18:10 | 孝ちゃんのパパ | URL   [ 編集 ]

mikan-tiiさん 

こんばんは。

いや、いや。
出版後には投資分ぐらいは回収したいな~
という欲がありました(笑)

今回のことで文◯社の良くない記事も目にしましたし
世間というものを理解できました(笑)
2017-03-21 18:17 | 孝ちゃんのパパ | URL   [ 編集 ]

声なき声 さん 

こんばんは。

確かに撤退してよかったと思っています。
お金をたくさん使って妻のことを広く知ってもらおうとしても
けっして妻は喜ばないでしょうね。

このことを早く吹っ切って
妻へのメールを送れるように感覚を取り戻したいと思っています。


2017-03-21 18:22 | 孝ちゃんのパパ | URL   [ 編集 ]

ミー さん 

こんばんは。

僕みたいに欲を描かなければ書籍化もありです(笑)
少数の出版を行って次のステップを目指すのもありです。

ただ出版社の選別はしっかりとやってくださいね。
最初の価格だけではなくそのあとにどれだけかかるのか?
しっかりと話し合いをすれば数十万円で可能だと思います。

お互いに頑張りましょう!

2017-03-21 18:28 | 孝ちゃんのパパ | URL   [ 編集 ]

出版 

孝ちゃんのパパ様
こんばんは。

本や出版のことをまるで知りませんが難しいのですね。
学生の頃、神田の本の問屋でバイトをしたことがあります。
売れなければ返品だと言っていました。
学生でもこのシステムはおかしいと思っていました。
返品の費用は誰が持つのだろう。物流費だって人件費
だってかかるはず。
いつの日か街から本屋は消えると思っていました。
実際そうなってきています。

愛新覚羅
2017-03-21 19:30 | aishinkakura | URL   [ 編集 ]

ヽ(´_`)ノ 

あ(´_`) どっかで聞いたよーなフレーズが(´_`)

パパさんより、若干若輩なひろぴーが
老婆心で失礼ながら、ふと思ったので(´_`)

最初、ココのブログを知って、内容を
読んだ時に、もの凄く胸を打たれたの
を覚えてるッス。で、後になって書籍化
するってうかがって、嬉しくて思わず
購入したッスヽ(´_`)ノ で、その後、
パパさん的には「(費用の)回収」も
念頭に置かれたのかな・・とも伺い知れる
内容も拝見したッス。で、その際の色々
な出来事が、パパさんを疲れさせる事
になったのかな・・と(;´Д`)

で、思うんですが、パパさんの「メール」
されるお気持ちって、最も確かな真実じゃ
ないッスか(´_`)? で、そのコトが
きっかけとなって、ネットを通じてみんな
心打たれたのも本当ッス(´_`)ヨ で、
みんな日常の中で、多かれ少なかれ、自身
の「欲する所」で心が揺らぐことも、当然
あるッスヽ(´_`)ノネ で、パパさん的には、
「迂闊」って風な感慨となってるのかも・・
と、ひろぴーは勝手に推察するんでしがぁ、

 そー言うコトも含めて、

 「こんなコトもあったヨ(;´Д`)」

で、イイんじゃ無いっすか・・(´_`)ネ?
ひろぴーも、極めて些少ッスけど、一応、
ご依頼を受けて執筆する・・って立場を
担ってはいるので、書いたモノの内容や
売れ行きに貢献出来るか・・ってなコトを
思い描いたりはするッスけど、でも、

 日々、執筆を生業、出版を生業

 な方々の「思い」とは、分けて

 考えた方がイイのかも・・(´_`)

とも、同時に思ってるんでしわ(´_`)
(職業的な執筆・出版は、世のニーズ
にどれ程応えることが出来る水準に
自分が達してるかどーかなので(´_`))

そー言った部分は商業的・・では
あるッスけど、パパさんのお気持ち
は、そー言うので測れるモノでは無い、
本当のお気持ち・・だと思うんスよ(´_`)ネ
だからぁ、

 上手く行っても、行かなくても、

 ありのままで・・・ヽ(´_`)ノ

イイんじゃ無いッスか・・・(´_`)ネ
ソレで、パパさんの魅力が削がれる
ワケでは無いんだし(´_`)
(むしろ、魅力的かも・・(´∀`))

長文、失礼しますた・・m(_’_)m
2017-03-21 19:45 | ひろぴー | URL   [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017-03-21 20:32 |  |    [ 編集 ]

 

出版は大変なんですね;;
今は電子書籍化が増えているようですが。。
第二集も絶対買いますからね!
2017-03-21 21:22 | レオママ | URL   [ 編集 ]

 

こんばんは。
そんなことがあったんですか・・・
活字の世界も生き抜くのは大変なんでしょうね。だから、何やかにやとお金お金・・・がっかりですね。
でも、出版社の問題とは関係なく、パパさんの孝子ママさんへの愛にあふれたメールはとても素敵ですからいつかきっと、思うような第2集ができると思いますよ。いつも応援しています。
2017-03-21 22:01 | はづき | URL   [ 編集 ]

aishinkakuraさん 

こんばんは。

何年か前に再販制度をなくするという話があったのですが
現在も改革されることなく持続されているみたいです。

本屋さんが自主性を持って販売出来るならば
もっといい本がたくさん出回っていたことでしょう。

でも本屋さんもそんなリスクは負いたくないでしょうね。
2017-03-22 00:09 | 孝ちゃんのパパ | URL   [ 編集 ]

ひろぴーさん 

こんばんは。

仰る通りです。
少ない資金の中で少しでも回収したいという私利私欲が働いていました。

それが思うように進んで行かないこともフラストレーションの塊になっていました。
確かに商業的な文ではなくて想いの塊の結集された文でした。

共感を得てくださった方々にはたくさんの応援を頂きました。
それ以上のことを欲することは妻に対しても失礼なことかも知れません。

今一度、想いという言葉をじっくりと噛みしめてみます。
そして物語の完結を目指します。

でもそれが終わりではない!ということも今
しっかりと理解致しました。

以前お伝えした店のことも心の不安の元になっていたのも確かです。
もう少し開き直って進んでみます。
2017-03-22 00:28 | 孝ちゃんのパパ | URL   [ 編集 ]

鍵コメ Nさん 

こんばんは。

いつもありがとうございます。

このように書いてしまいましたが
こうして妻のためにひとつのことを成し得たことには感慨深いものがあります。

今回のことは自分と妻との歴史に
新しい1頁を追加出来たんだと思うことにしました。

少しずつ以前の感覚を取り戻しつつあります。
まだ文章にするには難しいところもありますが
元に戻るのはそんなに先ではないと思っています。

本当にありがとうございました。
2017-03-22 00:37 | 孝ちゃんのパパ | URL   [ 編集 ]

レオママさん 

こんばんは。

自費出版は利益を考えてはいけない!
としっかりと理解しました(笑)

これが出版業界の現在の姿だということも理解できました。
電子書籍がどんなものかは良く知らないのですが
巷の話しから推測するにそういう方向に進んで行くのでしょうね。

とりあえず物語の完結を出さなければ中途半端です。

妻のためにもいつか実行致します!


2017-03-22 00:43 | 孝ちゃんのパパ | URL   [ 編集 ]

はづきさん 

こんばんは。

高校時代から学校の図書館で新聞を作って来た僕にとっては
活字の世界に夢を求めていました。

出版のことが全くわからなかった僕は
活字にすればもっと妻のことを世間に知らしめられると思い込んでしまいました(笑)

でも結果はこういうことになってしまいましたが
本という形で妻を残せたことには本当に満足しています。

これからもっと想いを綴らせて頂きます。
よろしくお願い致します。
2017-03-22 00:51 | 孝ちゃんのパパ | URL   [ 編集 ]

こんばんは(^v^*) 

そうだったんですね・・・・・・・
私も実はだいぶ前ですけど(たぶん7~8年前)
文○社のキャンペーンに応募したことがあるんです(^^;)\
そしたら、電話がかかってきて
「ブログ、読ませていただきました。
文章は面白く、一定の水準に達してると思うので
書籍用に文章を書き直してください。
出来ますか?」と言われ
まだ若かったこともあって、電話を頂いたことが嬉しくて
かなり舞い上がってしまい
ちょっと頑張ろうかとも思ったんですけど
やっぱり忙しくて、なかなか書き直すなんて作業は出来ず
その後、電話もなかったし色々調べたら
最低でも50万円くらいかかるようなことが書いてあったので
そのまま、何もアクションせずに放置したことがありました(^^;)\

でも、孝ちゃんのパパさんの本は
私のような、おちゃらけた文章で本を・・・というものとはまったく違い
本当に心からの
奥様、孝ちゃんさんへの愛と真心のものでしたので
素直に応援したい気持ちにもなりましたし
きっと、”売れる”と言うよりも、みなさんが買って読んでくださることで
孝ちゃんのパパさんの心の再生と癒しにつながり
また、みなさんの心に何か灯火の様なものが残ることで
つながっていくものになるのでは・・・と思っていたのですが
本を出すって、
やっぱり一筋縄ではいかない難しいものがあるんですね・・・

でも、いつか第二集を出してくださるんですね。
それがいつなのかは
孝ちゃんのパパさんにもまだわからない事でしょうし
そうなるとブログが終わってしまうというのは残念なので
とても複雑ですけど、でも応援しています(^^*)
いつか、きっと実現されてくださいね(^v^*)v-238
そして、出来れば・・・
ブログも続けてくださって(^^*)第三集も期待したいです!!!
2017-03-22 03:33 | かじぺた | URL   [ 編集 ]

 

こんにちは。お邪魔します。
出版にもすべてお金がらみというのが現実なのですね。。
パパさんの思いのこもった本、
手にされた方々にはきっと伝わっていることと思います。

2017-03-22 13:34 | おきまちあき | URL   [ 編集 ]

残念 

せっかく前向きに歩いていたことなのに、残念な結果になってしまいましたが、でもここで気が付いてよかったデス。
世の中にはきっと、その出版社の言葉を信じていっぱいいっぱいお金を継ぎ足している人も多いんだと思います。

ブログのお友達のように的確なアドバイスがあるのも、孝ちゃんのパパさんのお人柄がなせること。

あぁ~、凹んじゃうけど、前に進むしかないですね。
ワタシも頑張ろう!!
2017-03-22 18:34 | みのじ | URL   [ 編集 ]

 

遅くなりましたが
出版の事、残念でしたね
お金取る為に・・・って悲しいです
孝ちゃんのパパさん奥様への想いまた綴って下さいね

それまで
ひと休みひと休みです
2017-03-22 20:05 | 竹 | URL   [ 編集 ]

かじぺた さん 

こんばんは。

自分の書いたものが本になるとすれば
それはとっても嬉しいことですよね。

僕が本にしたのは
本当は母が生きているうちに出版して母に読んでもらいたかったからなんです。

父が亡くなり、その四ヶ月あまりのちに孝ちゃんまで旅立ってしまい
指宿で一人寂しく暮らしていた母に
立ち直れなかった僕の気持ちを知って欲しかったのです。

母はインターネットが出来なかったし
息子が本を出したら自慢になると思ったのです。

本を生きている母の前に届けることは出来ませんでしたが
最初に出来上がった本を母の墓前に届けることは出来ました。

母に届けることが出来たというだけで満足なのですが
出版社の方針だけには腹が立っただけです(笑)

第二集は他のところで少数の出版にします(笑)

その後もブログは続けるつもりです!
2017-03-23 00:14 | 孝ちゃんのパパ | URL   [ 編集 ]

おきまちあき さん 

こんばんは。

最初は出版社のやり方に憤慨していましたが
最初の目的、母に届けるということを達成出来たので良し!と思っています。

今回の記事で皆さまの想いまでも再び読ませて頂きました。
本当にありがとうございます。
2017-03-23 00:19 | 孝ちゃんのパパ | URL   [ 編集 ]

みのじ さん 

こんばんは。

こんな結果になってしまいましたが
母と父と妻が一緒に天国で毎日読み返してくれていると思います。
それだけでも満足しています。

これから感覚を磨いて
妻への想いを再びメール出来るように頑張ります!!!
2017-03-23 00:23 | 孝ちゃんのパパ | URL   [ 編集 ]

竹さん 

こんばんは。

今年になってからこのことで少しばかり落ち込んではいたのですが
母のため妻のために出版したという最初の想いを忘れていました(笑)

みなさんからのコメントを読んでいるうちにそれを思いだして
心は段々満足してきています。

頑張って想いを届けて行こうと思っています。

2017-03-23 00:27 | 孝ちゃんのパパ | URL   [ 編集 ]

 

皆さんからのコメントの返信で孝ちゃんのパパさんが最初は"出版業界"から"出版社"へと「対」する相手が変わってこられたのですが、やはり「腹が立った・・」と。。。

出版には昔から自費出版というはありましたが、これはあくまでも極端にいえば自己満足でもありますから・・・。
書籍化には出版社から報酬(依頼)を受けるメジャーな書籍もあれば、著者が自分でお金を支払ってでも書籍にしたい方向けの出版がありますヨネ。(大きく分け過ぎですが f^^;)
この後者である自費出版には一体何の目的(目標・利益)であるかがよく勘違いさる方が多い様です。。。
出版社から出される書籍には必ずISBN(書籍番号)が付きます。ググって頂ければすぐ解りますがこれは国際標準図書番号であり、書籍・図書界の歴史に刻まれる事でもあって永遠に記録として残る事でもありますよね・・ b^^
たとえば誰も読んでくれない?研究論文と自分の名前を歴史に残したい・・
そんな思いで大金を出してでも自費出版されている方も多いです、というか本屋さんの棚に並ぶ事よりもそういった目的で書籍化されておられる方の方が本来多いと思います・・・。
文芸社さんはたしかに一般の方を相手(著者)に自費出版する会社で有名ですもありますが、同時に大手書店には文芸社コーナーは大体設置されていると思います。
これっておっきい事(強み)だったと思いますョ b^^
あとは本屋さんが欲しい・置きたいと言ってくれるかどうか・・もあります。
他の方のコメントでは売れない本は返却するともありましたが、とーたんの知る限りでは相当大手の本屋さんでもなければ結構、買い取の本屋さんが多いと聞きます・・・。
そこには出版のプロがこれはメジャーでいけると(売れる確信)思って企画し更に外部である著者へ依頼し出版したとしても予想が外れる事の方が多いからでしょう・・・
それはまたその逆も多いという事にもなります・・
この本は売れないと思っていて著者と自費出版契約したら後に大当たりしてドラマ・映画化までになる事もあります・・
そんな時はきっと出版社の営業さんは「しまった」と思うでしょう・・ ウチで全額持って書籍化契約していればよかったって。。。(笑)
ものは例えですが、映画にもいちプロデューサーが個人で銀行から借金し映画製作しそして自分で配給会社を営業し周ったり、それが駄目だったら1本しかないフィルムを持って全国の劇場・興業屋さんへ直談判周りで営業したり、先ずは有名なコンテストに出品する映画も数多くあります。それが後にヒットする事も珍しくありません。更に映画には協会に届けていない自主映画製作だってそれこそ沢山あります・・・。
例え話しがずれ過ぎてしまったかもしれませんが、出版にも自費出版が昔からあり、更にISBNを所得していない本(よくあるアマチュア漫画本など)だってどれだけあることか。。。
それを考えると「孝ちゃん」さんと「孝ちゃんのパパ」さんの名が図書界の歴史に名前を刻めたと・・
お金は掛ってしまいましたが、それは依頼ではなく自費出版だからこそ掛るものは掛ったと納得されて出版されたのだと思います。。。
○○賞を取っていたわけでもなく、あくまでもプロではない孝ちゃんのパパさんが依頼もなく出版する為に自分でお金を払ってからこそ書籍化になったのですから出版業界がどうって思わなくていいのかもしれません。。。
昔からある自費出版を使ってそしてそれに対応している出版社(お店)に代金を支払ったからこそ書籍という立派な商品をオーダーメイドで作って貰ったと・・・・
とはいっても予想するに出版社(お店)の営業の方も孝ちゃんのパパさん(お客様)を腹立たせてしまったのは恐らく営業としての事前説明が足りなかったり、対応や対処も悪かったのだとは思いますが。。。(笑)
他の方も触れていらっしゃいましたが、今回は孝ちゃんのパパさんの想いや願いでもあった孝ちゃんさんの存在を多くの人に知って貰いたい・・という部数には届かなかったかもしれませんが図書界の歴史に名前は永遠に刻まれた事は確かです・・。
次回は是非、自費出版にだけ目を置かれるだけではなく、出版社から受注される事も視野に入れられたりするのもいいかもしれませんよね・・ ^^
それこそ書籍を飛ばしてドラマや映画製作会社から是非とも原作に・・なんて依頼のお話があったらいいですよネ b^^
そしたらほっといてもワンサカと出版社から書籍化の依頼がきますから(笑)
現代のネット口コミはすごいですよ~ ^^
まっ・・ そのインターネットが何でもかんでもポチっクリックやダウンロードといった販売で出版業界(音楽出版も)自身をボロボロにしているのですが。。。(苦笑)
2017-03-23 04:27 | とーたん | URL   [ 編集 ]

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2017-03-23 04:55 |  |    [ 編集 ]

とーたん さん 

こんにちは。

おっしゃってくださったことは全て理解していました(笑)
この本が永遠に残ることも!
そんなに売れるはずがないことも(笑)

僕が疑問に思ったことは出版社の姿勢なんです。
この状況では好転する可能性がないこともわかっているはずなのに(笑)
費用をつぎ込む企画だけを薦めてきたことなんです。

僕は書きましたように本屋関係の方からアドバイスを頂きました。
その方からも出版社の営業のやり方も伺いました。

だからずっと以前に中止の方向は決定していたのです。

ただ、自費出版の人がわずかな希望を持って費用をつぎ込んでいるな!
ということを確信したので書いてしまいました(笑)

僕はみなさまからコメントを頂いてこの出版が
母のため、妻のために行ったことを思いだしたところでした(笑)

人間、本を出すことで欲も出してしまいました(笑)

鍵コメでコメントを非公開にするつもりだったので削除してもいいですよ!
と言ってくださいましたが、
僕の思い上がった記事への忠告としてこのまま掲載させてください。

本当にすべては理解していました。
問題は費用を少しでもつぎ込まそう(笑)という感じを受けたからでした。

本当に貴重なコメントをありがとうございました。
これからもゆっくりと想いを届けることを心がけます。

本当にありがとうございました。
2017-03-23 15:51 | 孝ちゃんのパパ | URL   [ 編集 ]

 

娘への応援をありがとうございました・・・・

出版はお金がかかりますよね
大物作家の場合以外は
本にすることを奔走する出版の営業社員もいます
個人で出版ともなると
仕方ないのかなと思います

でも・・・
担当者の方が不実な方にあたったのでしょうね
説明してくれたら違っていたのでしょうにと思いました

憶測で申し訳ありません
2017-04-03 06:33 | マルチ君の母 | URL   [ 編集 ]

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2017-04-04 18:16 |  |    [ 編集 ]

マルチ君の母さん 

こんばんは。

娘さんの新しい門出を読んで本当に感激しました。
きっと社会に出ても素晴らしい足跡を残してくれると信じています。

ウチの三兄弟は(一人は子供在り)
いつまでたっても一人立ち出来ていません(笑)
マルチ君みたいな子供が欲しかったです。

実は出版社の最初の担当は本の出版後に退職していたのです。
彼がいてくれていたらまだ状況は変わったかもしれません。

彼も出版業界の現状に見切りをつけたのかもしれません。
憶測ですが(笑)
2017-04-04 23:01 | 孝ちゃんのパパ | URL   [ 編集 ]

鍵コメ Sさん 

こんばんは。

温かいコメントありがとうございます。
ハヤト君が少しでも健康でいられるように見守ってくださいね。

少しでも不幸なニャンコがいなくなることを僕も願っています!
2017-04-04 23:07 | 孝ちゃんのパパ | URL   [ 編集 ]

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2017-04-08 16:55 |  |    [ 編集 ]

プロフィール

孝ちゃんのパパ

Author:孝ちゃんのパパ
僕は鹿児島生まれの男性です。
大阪の大学時代に知り合った妻のたかちゃん(孝子)と子供たちと幸せにくらしていました。たかちゃんの命の灯が消えました。たかちゃんを忘れられず毎日メールを彼女の携帯に送り、今も送り続けています。
たかちゃんは岡村孝子さんと同じ孝子(たかこ)といいます。

リンクはフリーです。
連絡しなくてもいいですよ。

外国から訪れてくれた方へ!
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<たかちゃん>は女性です。

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