天国の孝ちゃんへのメール ちょっと休みます

みなさま、こんにちは。

母の一周忌の法事も無事終わりました。
しかしながら決算の時期になってきましたが
書類の整理がまったく出来ていません。

当分の間、更新、訪問が出来ないと思います。
本を出版したばかりで休みたくないのですが
どうしようもありません。

約、一ケ月を予定しております。
時々覗きに伺うかも知れません(笑)

みなさま、しっかりとブログの更新を行ってくださいね。
では、また!
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2016-03-07(Mon)
 

天国の孝ちゃんへのメール 兄弟の名づけの理由

こんばんは。

ある方から父が僕たちの名前をつけるにあたって
三人の男の子が生まれるのが分かっていたのか?
という質問がありました。

その問いかけにお答えいたします。

僕が生まれた時には祖父の名前、正行から一字とって正人になりました。
次男が生まれた時には父の名前、善晴(よしはる)から読みをとって義人になりました。

ここまでは名付け方は普通のことですよね。
さて三人目が生まれました。
その時この子は勝人になるはずだったそうです。

このことは父から聞いたのですが父は同じ一族の中に
小牟礼 正人
      義人
      勝人
という兄弟がいるのがわかったと言いました。

いや、いや、この珍しい苗字の一族に
それだけ同じ名前があるとは思えません(笑)

たぶん長男と次男の名前を並べて書いてそして三男の候補の勝人を書いたときに
何かひらめいたと考える方が筋が通っていますよね。

みなさん、どう思われます?

追記
5日から母の一周忌の法事のために指宿へ帰ってまいります。
本を出版したことの報告と出版を決断させてくれたお礼を
父と母に伝えてきます。

みなさまの記事への訪問は7日になってからになりますが
履歴を頼りに再訪問致しておりますので
再訪問が途絶えてしまったらごめんなさい。

じゃあ、行ってきます。



2016-03-04(Fri)
 

天国の孝ちゃんへのメール 結婚して苗字が変わった時の気持ちは?

2016年02月08日(月) 02時24分
  孝ちゃん。
  結婚して苗字が変わる時にはどんな気持ちでしたか?

  昨日珍しい苗字のことをメールしましたが
  あの時は一般的にどこにでもあるような苗字から
  僕の独特の苗字に変わる時には少しは戸惑いがあったのでしょうか?

  結婚してからしばらくして君が名前を聞かれたときに
  「◯◯◯です」と普通に答えているのを目にした時にはビックリしました。

  君にとってはこれは当然のことだったのでしょうね。
  ここに苗字が変わった時の気持ちを書いた記事がありました。
  ●嬉しかった
   ・結婚したての頃、旦那の苗字で呼ばれるのが
    恥ずかしいような、くすぐったいような不思議な気持ちだった
   ・病院で呼ばれ慣れない苗字だから耳をすましていた
   ・結婚して旦那の姓に変わるのが単純に嬉しかったけど
    自分自身は何も変わっていないんだと思った
   ・女の子が生まれた時には苗字が変わる前提で名前をつけた

  ●ちょっと悲しかった
   ・結婚して三ヶ月後に祖父が亡くなったが葬儀の時に名前を呼ばれる時に
    自分は後の方でしかも旦那のあとに読み上げられた
    急に他人になってしまったみたいな気持ちになった

  夫婦別姓が論議されてから久しくなりますが
  君はどう思っていたのだろうか?

  君は一人娘で君の家の名前を継ぐ必要があったのだけど
  義父さんは<弟が田舎の家も継いでいるし構わない>って言ってくれました。
  でも、お義母さんは今でも納得してくれていません(笑)

  たぶん、お義父さんのあの言葉が君の背中を押してくれたから
  僕は君と結婚出来たんだろうと思っています。

  そして君は「家」という制度よりも  
  僕と新しい家庭を築くことを選んでくれたのですよね。
  
  君も悩んだことだと思いますが  
  決心したら苗字が変わることも当然のことだったのでしょうね!

  Anytime I'm thinking of you!

  追記
  今日のこの記事があったために昨日、
  本名を明かしたのもひとつの理由でした。

  妻は永遠に僕の苗字のままです。
  旧姓は<前川、前川孝子>と言いました。

  そしてこちらでも本の紹介をして頂けました→ひろぴーさんのブログ
  そしてもうひと方、指宿高校の後輩の奥さんです→まうさんのブログ
  マライヒさんの素敵なブログも紹介致します→マライヒさんのブログ
  人の繋がりと暖かさを書かれているブログです→心豊の歩み探求所




2016-03-02(Wed)
 
プロフィール

Author:孝ちゃんのパパ
僕は鹿児島生まれの男性です。
大阪の大学時代に知り合った妻のたかちゃん(孝子)と子供たちと幸せにくらしていました。たかちゃんの命の灯が消えました。たかちゃんを忘れられず毎日メールを彼女の携帯に送り、今も送り続けています。
たかちゃんは岡村孝子さんと同じ孝子(たかこ)といいます。

リンクはフリーです。
連絡しなくてもいいですよ。

外国から訪れてくれた方へ!
翻訳機能に不備があり、
<たかちゃん>が<たかし>と翻訳されますが
<たかちゃん>は女性です。

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