天国の孝ちゃんへのメール 9時15分です

2010年8月1日(日) 21時15分
  孝ちゃん。
  午後9時15分です。

  あれからちょうど一ヶ月。
  絶対に忘れられない時間です。

  七月一日までの一ヶ月は君に尽くせる喜びが
  ありました。
  その後の一ヶ月は君のために泣いて暮らす
  日々でした。

  あの最後の瞬間に君は何を思ったのか・・・・・・
  本当に知りたいです。

  あの驚きに満ちた様な顔が僕の心の中から四六時中
  消えることがありません。
  きっと瞬間的に自分の死を感じたのでしょうね。
  怖かったでしょうね。
  本当に、本当に代わってあげたかった。

  大事な、大事な孝ちゃん。
  いつまでも、いつまでも傍に居てくださいね。
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2011-02-03(Thu)
 

天国の孝ちゃんへのメール 聞くのが怖かった

2010年7月11日 4時49分
  孝ちゃん。
  今から寝るところです。

  でも、とても気になって仕方がないのです。
  君の命の灯が消えるまでの半年間、
  特に最後に入院していた一ヶ月間、
  何を考えながら生きていたのですか?
  死を覚悟していたのですね?

  でも、それを聞くのが怖く、君が死ぬのがわかっているのに、
  その事実を心の中から締め出していました。

  そして、君に言葉で優しく出来なかった償いだけの為に、
  毎日、病院に泊まりこんでいたのではないかと後悔しています。

  あの時、君の命の灯が消えるとき、
  僕の目をじっと見たよね?
  あの時、何を言いたかったの?
  死を咄嗟に感じたの?
  今は、もう知ることが出来ない。

  いや!方法はある。
  君が夢の中に現れてくれればいいんだ。
  早く、夢の中へ帰って来てください。

  今から眠ります。待っています。
    おやすみなさい。
2011-01-14(Fri)
 

天国の孝ちゃんへのメール あと何回後悔すれば・・・・・・・

2010年7月8日 23時55分
  孝ちゃん。
  この半年、何を考えながら生きて来たのですか?
  聞くのが怖くて触れない様にしていたけれども、
  ちゃんと、聞くべきでした。
  とても後悔しています。

  僕は、あと何回後悔するんだろうね。
  本当にごめんなさい。
2011-01-12(Wed)
 
プロフィール

Author:孝ちゃんのパパ
僕は鹿児島生まれの男性です。
大阪の大学時代に知り合った妻のたかちゃん(孝子)と子供たちと幸せにくらしていました。たかちゃんの命の灯が消えました。たかちゃんを忘れられず毎日メールを彼女の携帯に送り、今も送り続けています。
たかちゃんは岡村孝子さんと同じ孝子(たかこ)といいます。

リンクはフリーです。
連絡しなくてもいいですよ。

外国から訪れてくれた方へ!
翻訳機能に不備があり、
<たかちゃん>が<たかし>と翻訳されますが
<たかちゃん>は女性です。

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